法人向け茶道の社員研修

世界が注目する日本文化を、次代を担う人材の教養に。
昨今、外国では茶道がちょっとしたブームになっているそうです。
抹茶も、国内で不足するほどの世界的な需要の広がりをみせています。

海外赴任や海外出張の折、茶道を全く知らないのは、
日本を背負っていく幹部社員としては、残念な気がします。
日本文化としての茶道を、大まかに体験していただきたいと思っています。

概要

場所:〒252-0206 神奈川県相模原市中央区淵野辺3丁目20−19
   春花えんビル 3F

日時:相談の上、約3時間半 最終開始 18:00〜

費用:1人 35,000円(1回 6名まで)


参加者が集合後、30分茶道についての説明をいたします。
その後、実際の茶事を体験していただきます。
 
戦国時代の武将や、明治期の財界人の夢中になった茶道を、五感で感じていただきたいと思っています。

社員が茶道を学ぶメリット

その1
日本文化を自らの言葉で説明できる教養が身につく
茶道は、もてなし・礼節・美意識といった日本文化の要素を体系的に含んでいます。
体験を通じて学ぶことで、海外赴任や国際的な場において、日本文化を表層的ではなく、自身の経験として語れるようになります。
その2
状況を読み、相手を尊重する姿勢が養われる
茶道では、相手の立場や場の流れを察し、先回りして行動することが重視されます。
この「場を読む力」は、商談、マネジメント、異文化コミュニケーションにおいても不可欠な基礎能力です。
その3
所作を通じて、信頼感のある立ち居振る舞いが身につく
正しい姿勢、動作、間の取り方を意識する茶道の稽古は、自然と落ち着いた所作を身につけさせます。
これは、第一印象や対面での信頼構築において、大きな強みとなります。
メリット
ここをクリックして表示したいテキストを入力してください。
ここをクリックして表示したいテキストを入力してください。テキストは「右寄せ」「中央寄せ」「左寄せ」といった整列方向、「太字」「斜体」「下線」「取り消し線」、「文字サイズ」「文字色」「文字の背景色」など細かく編集することができます。テキストテキストテキストテキストテキストテキストテキストテキストテキスト...。テキストテキストテキストテキストテキストテキストテキストテキストテキスト...。テキストテキストテキストテキストテキストテキストテキストテキストテキスト...。

茶事の流れ

寄付

お客様が集まって、説明を受け、茶席に入る準備をします。
準備ができたら、お湯をいただいて、露地に向かいます。

腰掛 迎え付け

露地に出て腰掛に腰掛けて、亭主がつくばいを使う水音を聞きながら、亭主の迎えを待ちます。
亭主が枝折り戸を開けて出迎えに出てきたら、客は全員腰掛けより立ち上がり、揃って一礼。

手を清める
一人ずつ、つくばいを使い、手を清めます。
席入り

にじり口よりにじって、茶室に入ります。
床の間にかけてある軸や、道具を拝見します。

挨拶
一人ずつ扇子を前に、挨拶をします。
炭手前を見る (季節により、懐石と順番が入れ替わります)
炭手前を見ます。
懐石をいただく
席を移り、8畳のお部屋で、テーブルで懐石をいただきます。(一汁三菜が基本)
お酒も出ます。
路地に出て、ドラ(かんしょう)の音で席入
ドラの音は、腰掛けより下りて、しゃがんで聴きます。

お茶をいただく
濃茶は、何人かで回し飲みします。一人ずつを希望される場合はお申し出ください。

薄茶は、一人ずついただきます。

挨拶  退席
薄茶が終わると、亭主が改めて、一人ずつに挨拶をします。

露地にでて、並んで送り礼を受けます。
小見出し
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